「セブ島のお土産って何が有名なの?」
セブ島旅行を決めたはいいものの、何をお土産に買って帰ればいいのかわからない…そんなお悩みはありませんか?特に会社やバイト先に持って行けるばらまき土産、個包装のものはなかなか見つからないですよね。
でも実は、セブ島にも可愛くて配りやすいお土産はたくさんあります!
この記事では、セブ島に2年住んでいる現地日本人スタッフ厳選のおすすめ・お土産ランキングをご紹介します。
(1)やっぱり外さない!ドライマンゴー

セブ島のお土産といえば、ドライマンゴー。特に「7D」のブランドは旅行者の間で定番となっています。最近はマンゴーにチョコレートのかかったフレーバーも人気です。

そして知る人ぞ知る絶品フレーバーが、ドライパイナップル!マンゴーは甘味が強いですが、パイナップルはその酸味もしっかり味わえます。お店で見かけたらぜひ買ってみてくださいね。
現地スタッフあみドライマンゴーはどこの店も置いていますが、パイナップルが置いているのは少しレアですよ!
価格:120-140ペソ
買える場所:スーパーマーケット、お土産屋、ショッピングモール、空港
個包装:△
7Dは個包装ではありません。他ブランドでは小さくカットして個包装されているものも有り。
(2)サクサク食べやすい、オタップ (Otap)


サクサクの薄焼きパイ生地に砂糖がまぶされたお菓子で、紅茶やコーヒーのお供にぴったり!
写真のシャムロック(Shamrock)というブランドが、代表的なローカル商品です。味わいは日本の源氏パイに似ています。
価格:80-90ペソ
買える場所:スーパーマーケット、お土産屋、ショッピングモール、空港
個包装:△ ブランドにより個包装あり。
(3)やみつきになる!パンシットカントン


フィリピン風焼きそばのインスタント麺。醤油ベースのオリジナル味のほか、唐辛子や柑橘系果物「カラマンシー」味などフレーバーが豊富!
ローカル商品なので、空港やショッピングモールのお土産屋にはない可能性が高いです。スーパーマーケットで買っておきましょう。
価格:18-25ペソ
買える場所:スーパーマーケット、ショッピングモール
個包装:◎ 1つから購入可



予想外に喜ばれたお土産No.1が、パンシットカントンでした(笑)ジャンキーな味がクセになります!
(4)サクサク止まらない、バナナチップス


薄くスライスしたバナナを揚げ、ココナッツオイルや砂糖で味付け。素朴な甘みとザクザク食感が病みつきになります。
定番ブランドは「Jovy’s(ジョビーズ)」ですが、個人的なおすすめは写真の「OWL TREE」!他のブランドより薄揚げで、油っぽくなくサクサク食べられます。
価格:60-70ペソ
買える場所:スーパーマーケット、ショッピングモール
個包装:△
(5)濃厚な珍味 ウベジャム(Ube Jam)


紫芋(ウベ)から作る濃厚なジャム。パンに塗るだけで鮮やかな紫色と優しい甘みを楽しめます。
スーパーマーケットで売っている現地ブランドの瓶入り(200~300ペソ)が狙い目。日本ではなかなか手に入らない珍味なので、帰国後みんなで食べてみても楽しいかもしれません。
価格:250-300ペソ
買える場所:スーパーマーケット、ショッピングモール
個包装:◎ 1瓶ごとの販売
(6)カラマンシーピュレ


カラマンシーとは、フィリピン原産の柑橘類で、日本のシークヮーサーやライムに近い果物です。見た目は小さなみかんのようですが、爽やかな酸味とほのかな甘みが特徴で、フィリピン料理やドリンクによく使われています。
おすすめはカラマンシージュースを手軽に作れる「カラマンシーピュレ」!
ピュレはそのカラマンシーを果肉ごと加工したもので、水や炭酸で割ってジュースとして飲むのがおすすめですよ。
\1人2,900ペソ〜楽しむ非日常/
【美容・コスメ編】おすすめのセブ島土産
(7)Human Nature(ヒューマンネイチャー)
フィリピン発のオーガニックコスメブランド。全製品が100%天然由来で作られており、環境にも肌にも優しいのが特徴です。
シャンプーやボディローション、リップバームなど種類豊富で、特に保湿クリームやリップが人気。価格帯は200~500ペソ程度で、日本よりもお得に手に入ります。
価格:リップクリーム 123ペソ〜 保湿クリーム 299ペソ〜
買える場所:ショッピングモール、空港、VELSPA
個包装:◎
おすすめの販売店・VELSPA(ベルスパ)


セブ・マクタン島でHumanNatureを買うなら、VELSPA(ベルスパ)がおすすめ!ショッピングモールに並ぶ品揃えと、時間帯によってはスパの日本人スタッフの方が案内してくれます。
お土産購入と合わせて、VELSPAでご褒美のマッサージを受けられますよ✨
(8)美白効果!パパイヤ石鹸


美白効果で知られるセブ島土産の定番、パパイヤ石鹸。パパイヤに含まれるタンパク分解酵素パパインが角質をやさしくオフしてくれると評判です。
定番ブランド「Silka」は40ペソ前後とお安く、女性への配り土産にピッタリ!
価格:約40ペソ
買える場所:薬局、ショッピングモール、スーパーマーケット
個包装:◎
(9)ココナッツオイル(Coconut Oil)


フィリピン産のココナッツオイルは、美容やヘアケア、スキンケアに大活躍するアイテムです。
髪の毛に使ったり、乾燥した肌に塗ることで、しっとりとした潤いを与えてくれます。
価格:約230ペソ
買える場所:薬局、ショッピングモール、スーパーマーケット
個包装:◎
(10)ヘアオイル VITRESS


セブ島で知名度が高いヘアオイルが、VITRESS(ヴィトレス)です。フィリピンのスーパーやドラッグストアでは必ずと言っていいほど置かれており、定番ヘアケアアイテムとして長年愛されています。
私が使った感想としては、日本のヘアオイルと比べると品質が見劣りしますが、ドライヤー前のコーティング剤としては悪くないと思います。「現地のヘアケアが気になる!」という方は、試してみるのはおすすめです。
価格:226ペソ(100ml)
買える場所:薬局、ショッピングモール、スーパーマーケット
個包装:◎
(11)フェイスマスク(スリーピングマスク)


セブ島のドラッグストアやお土産ショップでは、現地ブランドのフェイスマスクやスリーピングマスクが販売されています。
ココナッツやカラマンシー、パパイヤなど、フィリピン特産のフルーツ成分が含まれているものが多く、肌に潤いを与え、リフレッシュしてくれます。
価格:約65ペソ
買える場所:薬局、ショッピングモール、スーパーマーケット
個包装:◎


【雑貨編】おすすめのセブ島土産
(12)マグネット・キーホルダー
セブ島のマグネット・キーホルダーは、ジンベイザメや南国モチーフ、CEBUロゴ入りなど種類が豊富です!軽くてかさばらないのが魅力。
価格も1個100ペソ前後と手頃で、ばらまき用や職場・友人へのプチギフトにおすすめです。
現地スタッフおすすめ①KULTURAのマグネット


左からスイーツのタホ、ジプニー、シニガンスープ!
色々なお土産屋さんにマグネットは置いていますが、お土産専門店「KULTURA」のマグネットが圧倒的にかわいい!定番の「CEBU」モチーフやジンベイザメだけではなく、ローカルフードやジプニー(現地の乗り物)など、レアなデザインが揃っています。※記事後半にてKULTURAの詳細を記載しています。
現地スタッフおすすめ②サンミゲルビールの栓抜き


お酒好きに渡すと大喜びでした。
お酒好きには一択のお土産!フィリピンではお馴染みの「サンミゲルビール」をモチーフにした栓抜き兼マグネットです。
マグネット式なので冷蔵庫に貼っておけますし、何より「あのビール美味しかったよね!」と旅行の思い出にも浸れるアイテムです。
価格:100ペソ〜
買える場所:お土産屋、アクアカフェ
個包装:◎
(13)I Love Cebu Tシャツ


実はセブ島のお土産として、近年大流行しているのがこの「I Love Cebu Tシャツ」。”I”の部分を自分の名前に変えられることで、世界に1つしかないお土産作りとして大人気になりました。
私が街中でよく見かけるのは、卒業旅行などのグループでお揃いで着ているシーン。旅行後にはそれぞれTシャツにメッセージを書き合って、寄せ書きのような記念品にすることもあるそうですよ!



自分の名前を入れられるのは、「Island Souvenirs」というお土産屋さんです。ショッピングモール内にあります。
価格:350ペソ前後
買える場所:Island Souvenirs
個包装:◎
(14)プルメリアのヘアクリップ


I Love Cebu Tシャツと並んで、街中で毎日見かけるヘアクリップ。このアクセサリーを付けるだけで一気に南国感がアップして、写真映えもバッチリ!
大きいサイズならアップヘアをまとめたり、ハーフアップにつけたり。小さいサイズなら耳にかけた髪を止めたり、ポニーテールの結び目につけたりと使い方は様々です✨
1つ100円程度で買えるので、ぜひ旅行中につけて可愛い写真をたくさん撮ってください!
価格:1個30ペソ前後
買える場所:土産屋、観光スポット
個包装:◎
(15)スタバ限定グッズ
やっぱり可愛いスタバ限定グッズは、セブ島土産としても大人気!
ジンベイザメをはじめ、海やフィリピンに関するモチーフがたくさん描かれています。
一番人気はマグカップですが、そのほかにタンブラーやコーヒーグッズも販売していますよ。
観光中に行きやすいスターバックス
①Starbucks The Mactan Newtown
②Starbucks BPI Corporate Center Cebu(Ayala Center Cebu前)
価格:500ペソ~2,000ペソ前後
買える場所:Starbucks
個包装:◎
(16)手作りカゴバッグ


セブ島の職人が手作りするカゴバッグは、地元の特産品を使ったおしゃれなアイテム。軽くて丈夫で、ビーチやショッピングなどで大活躍します。
特におすすめな購入場所は「カルボンマーケット(Carbon market)」です。セブ島周辺の島から職人たちが商品を持ち寄っており、手作りのカゴ製品がローカル価格(500-600円)で買えちゃいます!
カルボンマーケット(Carbon market)
価格:200ペソ~800ペソ前後
買える場所:土産屋(KULTURA等)、ローカルマーケット
個包装:◎
(17)南国ワンピース


お客さんからよく聞かれるのが、「南国ワンピース」について。
リゾートらしいデザインが可愛らしく、セブ島旅行中に来てそのままお土産として持って帰りたい人が多いです。
港、お土産屋などさまざまなところで売っていますが、おすすめなのはお土産屋の『KULTURA(クルトゥーラ)』。デザインが可愛く、作りがしっかりしているので、すぐに破れたりすることもありませんでした。



写真のワンピースもKULTURAで購入しました!
(18)Abaniko(アバニコ)


知る人ぞ知るお土産が、伝統的な手扇子「Abaniko(アバニコ)」です。
Abanikoは主に竹を骨組みにヤシ素材を組み合わせて作られており、すべて手作業で仕上げられる工芸品です。日常的には暑さ対策として扇子として使われるほか、フィリピンの伝統舞踊やイベントでは小道具としても使用されます。
デザインはカラフルで南国らしく、少し変わったお土産としてもおすすめですよ!
\5分で予約完了!/
【ユニーク編】おすすめのセブ島土産
(19)バナナケチャップ


フィリピン特有の調味料。トマトではなくバナナベースで、甘辛いソースがフィリピン家庭料理に欠かせません。
バーガーやフライドポテトに付けるとクセになる味!「UFC」や「Jufran」が有名ブランドです。
価格:50-60ペソ前後
買える場所:スーパーマーケット
個包装:◎
(20)シニガンの素


酸味のあるスープ「シニガン」を手軽に作れる調味パウダー。
タマリンドやグアバ、カラマンシーなどをベースにしたミックスで、お湯で煮るだけで本場の味が再現できます。
人気のブランドはKnorrやMama Sita’s製で、バラ売りで購入可能です。
価格:20ペソ前後
買える場所:スーパーマーケット
個包装:◎
(21)エンペラドール(Emperador)ブランデー


世界一売れているフィリピン産のブランデー。手頃な価格でリッチな味わいが楽しめます。
度数はライトやダブルライト、フレーバーの種類も豊富なのでお酒好きな方はぜひ試してみてください!
注意点として、日本持ち帰りには1人あたりボトル3本(合計2,280ml)までの免税範囲がありますのでご注意ください。



ブランデーなので、そのまま飲むと相当強いです!ソーダ割りなどが飲みやすいですよ。
(22)ウクレレ


実はセブ島はフィリピン有数の弦楽器生産地で、世界中に輸出されるギターやウクレレの多くがマクタン島周辺で製造されています。
現地の工房では職人が1本ずつ手作業で仕上げており、音の響きが良く、価格も日本よりお手頃!
お土産用のミニサイズから本格モデルまで種類が豊富で、マクタン島のギター工場『Alegre Guitars』や土産屋で購入可能です。
セブ島のお土産はどこで買う?
ショッピングモール
セブ市内には大きなショッピングモールがいくつかあり、モールへ行けば大抵のものは揃います。
おすすめのショッピングモールは「SM Seaside City Cebu」。この記事で紹介している土産屋(KULTURA・Island Souvenirs)や薬局(Watson)、スーパーマーケットが揃っています。
とても広く、回るには時間がかかるので、食事も合わせて4-5時間の時間を取っておきましょう。
お土産専門店
ショッピングモールの中でも、特におすすめのお土産屋を紹介します。
1.KULTURA(クルトゥーラ)
KULTURA(クルトゥーラ)は、高品質なお土産を探したい方におすすめのショップです。
フィリピン各地の伝統工芸品や雑貨、アクセサリー、食品、コスメまで幅広く取り扱っており、品質管理が行き届いている点が特徴です。SMモールやアヤラモール内に店舗があります。
価格帯はやや高めですが、デザイン性と安心感を重視したい方におすすめのお土産スポットです。
Kultura – SM City Cebu
Kultura – SM Seaside City Cebu
Kultura – The Mall | NUSTAR Cebu
2.Island Souvenirs(アイランドスーベニアーズ)
Island Souvenirs(アイランド・スーベニアーズ)は、フィリピン各地にある定番のお土産ショップ。
CEBUロゴ入りTシャツやアクセサリー、キーホルダーなど、雑貨類を中心に低価格で揃っています。
Islands Souvenirs – マクタン・セブ空港
Islands Souvenirs – SM City Cebu
Islands Souvenirs – Ayala Center Cebu
Islands Souvenirs – SM Seaside City
マクタン・セブ国際空港内の土産店
出発直前までお土産を購入できるのが、セブ空港内の土産店です。ここでは、最後の時間を活かしてドライマンゴーや雑貨類をまとめて購入可能です。
以下の場所にお土産屋はあります。
- 第1ターミナル(国内線)チェックインカウンター付近/入国審査後
- 第2ターミナル(国際線)チェックインカウンター付近/入国審査後
重い荷物を減らすためにも、空港での購入はとても便利です。ただしスーパーやモールと比べると価格は高くなりますので、ご注意ください。



国際線ターミナル内のお土産屋も、午前12時〜1時頃はオープンしていました!深夜便で帰る前でも利用可能です。(2025年12月現在)


ばらまき土産におすすめなのは?
セブ島のお土産でばらまき土産におすすめなのは、マグネットなどの雑貨や小分けにされたスナックです。
特にドライマンゴーやバナナチップスは個包装にされていたり、一人分サイズで販売していることもあります。
ほか女性向けにはHuman Natureのリップやハンドクリームを、まとめ買いされる方も多いですよ!
ばらまきにおすすめのセブ島土産
- 個包装のスナック(ドライマンゴー、バナナチップス)
- マグネット
- Human Natureのリップやハンドクリーム
お土産購入時の注意ポイント


①持ち帰りと税関ルール
生鮮果物(マンゴー生果や生野菜、果汁)・肉・貝殻の制限など日本の検疫規制には要注意。フィリピン産でもバナナ、パパイヤ、マンゴーなどの生果実は持ち込み不可です。
お酒の免税範囲
日本入国時のお酒の免税範囲は、760mlのボトル3本(合計2,280ml)までとなっています。この範囲内で、様々な種類のお酒を組み合わせて購入できます。
ただし、免税範囲を超えた場合は税金がかかります。たとえば、ウイスキーやブランデーは1リットルあたり800円、ワインやビールは200円の税金が加算されます。計画的な購入を心がけましょう。(引用:関西国際空港サイト)
②モールなどの営業時間
クリスマスなどの祝日は、多くのショッピングモールで営業時間が変更されます。
2025-2026年・主要モールの営業時間
<SM Seaside City Cebu/SM City Cebu>
12月1日〜23日、25日〜30日:10:00〜22:00
12月24日・31日:9:00〜19:00
2026年1月1日:12:00〜22:00
<Ayala Center Cebu/Ayala Central Bloc>
12月24日:10:00~19:00
12月25日:12:00~21:00
12月31日:10:00~19:00
1月 1日:12:00~21:00
またクリスマスやホーリーウィークなどの宗教が絡む祝日は、タクシー運転手も休みをとっていることが多いです。なかなか手配できない可能性が高いので気をつけましょう。
セブ島のお土産を買って、思い出を持ち帰ろう!
セブ島のお土産は、食品から化粧品、雑貨まで種類が豊富で、どれもセブの文化や風味を感じられるものばかりです。
旅行の思い出を形にしたい方や、大切な人へのプレゼントにぴったりなアイテムが揃っています。セブ島ならではのユニークなアイテムも含めて、素敵なお土産をぜひ探してみてください。
\日本人スタッフが返信します/

